クーラー病が起こる理由と対策

皆さん、こんにちは❗

「身体の矯正」と 「むち打ち治療」が得意な佐伯区楽々園のクルミ整骨院  院長 郷田です。

ついに夏が来ましたね☀

20数年前は、嬉々とグランドを走っていたのに…

今ではエアコンの冷房ボタンを嬉々と押すヘタレに成ってしまいました(笑)

そこで今回は、「クーラー病」についてのお話です。

 

夏にはエアコンが必須

エアコンがないと熱中症になってしまいますからね(^_^;)

エアコンで室内の温度を下げれば、快適に過ごすことができますが、暑さとはまた別の問題が出てきます😣

それが、クーラー病。

✔倦怠感

✔頭痛

✔肩こり

✔不眠症

✔冷えなど。。。

何とも頑張れない身体になってしまいますよね…💦

 

このクーラー病が起こるメカニズムはハッキリしています💡

なのでクーラー病についてきちんと知識を持っていれば、その対策だけでなく予防する事だって出来るのです。

クーラー病は、なぜ起こる❔

なぜクーラー病は起こってしまうのでしょうか?

それは「温度差」のせいです。

外の暑さと室内の涼しさ🎐

この温度差が5度以上あると、体温を安定させる機能を持つ【自律神経】が乱れてしまいます。

上手く働かなくなってしまうのです❗

そうすると自律神経の1つである「交感神経」というものが強く働くようになります。

交感神経というのは、人の身体を動かしたり緊張させたりする働きを持っています。

これが強く働くと、身体が無意識に緊張状態になったり、血管を収縮させたりします。

そうなると、筋肉は固くなり血流も悪くなり、栄養や酸素が行き届かなくなってしまうのです。

その結果…

❌寝ても取れない倦怠感

❌肩こりを強く感じる

❌頭痛が頻発

するようになったりします。

クーラー病は、自律神経が乱れている証拠なんですね😱

自分で出来る、簡単な予防と対策

クーラー病は、自律神経の乱れが原因なので乱さないようにすればイイわけです✨

予防するには

→室内でも上着を羽織って体温を下げないこと   (キンキンに冷えた室内の場合)

→保冷剤で首のみ冷すこと   (室内をキンキンにしたくない場合)

屋内外の気温差が5度以上あると自律神経が乱れてしまうわけなので、上着や保冷剤などで体温を調節さえすれば

自律神経が乱れることはないので、クーラー病になりません🎵

最も簡単な予防法です🎵

クーラー病かな❔と感じたら

汗をかくことで、血流が良くなります❗

例えば

→スパイシーな物を食べる・軽く運動をする・シャワーではなく温かめのお風呂につかること

 

これでクーラー病になったとしても、すぐに元気な状態に戻れるはずです。

自律神経が乱れない身体になりたいなら

もし、あなたがクーラー病(倦怠感・頭痛・肩こり・不眠など)にならない身体になりたい✋✨

そうお考えなら、当院の〔首イタ頭痛治療〕が凄くオススメです❗

なぜかと言うと、自律神経は首、背骨に集中しており、ここの骨が歪んでいるたり周囲の筋肉がコリ固まっていると自律神経が乱れやすくなってしまうからです。

きっと、貴女の役に立つ治療の1つです(^-^ゞ

 

【まとめ】

夏は意外と長い…そして、イベントも盛りだくさん!

楽しく過ごすには健康でなくっちゃ(о´∀`о)ノ

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒731-5136 広島県広島市佐伯区楽々園2-1-35 藤井ビル1階
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※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話082-924-0255
立地楽々園駅より徒歩51秒!