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頚椎椎間板ヘルニアのリハビリでNGな動作は?リハビリ以外の方法は?

「リハビリを頑張っているのに、なかなか良くならない…」
「首や腕の痛み・しびれ、いつになったら治るの?」

そんな悩みを抱えている方、実は頸椎ヘルニアのリハビリには「やってはいけないNG動作」があるんです。

知らず知らずのうちに、症状を悪化させる動作をしてしまっている可能性も…。

この記事では、頸椎ヘルニアのリハビリで避けるべき禁忌動作や、正しいリハビリのやり方、さらにリハビリ以外の治療法まで、分かりやすくお伝えしていきます。

「これ、やっちゃってた!」という発見があるかもしれませんよ。

目次

これはNG!頸椎ヘルニアのリハビリで避けたい動作

ここからが本題です。頸椎ヘルニアのリハビリ中に「やってはいけない動作」をご紹介します。「あ、これやってたかも…」という方は、今日から気をつけてくださいね。

1. 首を後ろに反らす動作

これ、一番やりがちなNG動作なんです。首を後ろに反らすと、神経への圧迫が強くなって、腕や手の痛み・しびれがひどくなってしまいます。

こんな動作に要注意

  • 高い棚の上を見上げる
  • うつ伏せで本やスマホを見る
  • 「首のストレッチ」と思って大きく後ろに反らす

洗濯物を干すときや、棚の上のものを取るときは、脚立を使うなど工夫してくださいね。

2. 重いものを持ち上げる動作

重たいものを持つと、首にグッと負担がかかります。椎間板への圧力も増えて、症状悪化の原因に。

特に避けたいのは

  • 頭の上に荷物を持ち上げる
  • 中腰のまま重いものを持つ
  • 片手で重い買い物袋を持つ

買い物はリュックサックやキャリーカートを使うと、首への負担が減りますよ。

どうしても持たなきゃいけないときは、両手で持つようにしましょう。

3. 長時間同じ姿勢でいること

「デスクワーク中、気づいたら2時間経ってた…」なんてことありませんか?同じ姿勢を続けると、首や肩の筋肉がガチガチに。

血の巡りも悪くなって、症状が悪化しやすくなります。

こんな状況に注意

  • 長時間のパソコン作業
  • スマホをずっと見ている
  • 猫背や前かがみの姿勢が続く

30分〜1時間に一度は立ち上がって、首や肩を軽く動かしましょう。トイレ休憩でもOKです!

4. 無理な首のストレッチや牽引

「首が痛いから、グイッとストレッチ!」って、実はこれ危険なんです。

自己流の強引なストレッチは、症状を悪化させることがあります。

絶対にやらないで

  • 誰かに首をグイグイ押してもらう
  • 痛いのを我慢して無理やり首を回す
  • 「バキッ」と音が鳴るまで首をひねる

痛みがあるときは、「痛くない範囲で」がキーワード。無理は禁物です。

5. 激しいスポーツや衝撃のある運動

首に衝撃が加わるスポーツは、ヘルニアをさらに悪化させるリスクが高いです。

控えたいスポーツ

  • ラグビー、サッカーなどの接触プレーがあるスポーツ
  • ジャンプを繰り返す運動
  • 頭をぶつける可能性がある活動

「運動不足も良くないし…」という方は、ウォーキングや水中ウォーキングなど、首に負担の少ない運動がおすすめです。

6. 強すぎるマッサージ

「肩が凝ってるから、強めにお願いします!」って言いたくなりますよね。

でも、強い刺激のマッサージは神経の炎症を悪化させることがあるんです。

気持ちいいからといって、やみくもにマッサージを受けるのは避けた方が無難です。

じゃあ、どうすればいいの?正しいリハビリ方法

NG動作が分かったところで、「じゃあ、何をすればいいの?」という疑問が湧きますよね。ここでは、頸椎ヘルニアの正しいリハビリ方法をご紹介します。

大前提として:リハビリは理学療法士さんの指導のもと、自分の症状に合わせて行うことが大切です。自己流は避けましょうね。

1. 運動療法

首の筋力を強化しよう
首を支える筋肉を鍛えることで、頚椎への負担を軽くできます。ただし、痛みが強い時期は無理しないでください。症状が落ち着いてから始めましょう。

姿勢を整える体幹トレーニング
猫背や反り腰を改善するために、お腹や背中の筋肉(体幹)を鍛えます。全身の姿勢が良くなると、首への負担も自然と減るんですよ。

首をゆっくり動かす練習
首を前後、左右にゆっくりと動かすストレッチです。「ゆっくり」「痛くない範囲で」がポイント。決して無理はしないでくださいね。

2. 物理療法

温めて血行を良くする(温熱療法)
温かいタオルやホットパックで首や肩を温めると、血の巡りが良くなって筋肉の緊張がほぐれます。40℃くらいのお風呂にゆっくり浸かるのも効果的です。

「温める派」と「冷やす派」がいますが、基本的には慢性期(数週間以上経過)は温める方がおすすめです。

電気で痛みを和らげる(電気刺激療法)
電気の刺激を使って、神経の痛みを軽くします。「ピリピリするけど気持ちいい」という感じです。

3. 日常生活で気をつけること

リハビリだけじゃなく、普段の生活も大事なんです。

正しい姿勢を心がけよう

  • デスクワーク中: 背筋を伸ばして、パソコンの画面は目の高さに
  • スマホを見るとき: スマホを目の高さまで持ち上げる(下を向かない!)
  • 寝るとき: 枕の高さは布団から首まで5cmくらいが目安

ちょっとした工夫で楽になる

  • 重いものは膝を曲げて、腰を落として持ち上げる
  • リュックサックで負担を両肩に分散
  • 30分〜1時間に一度は首や肩を動かす休憩タイム

リハビリだけじゃない!他にもこんな治療法があります

「リハビリを頑張ってるけど、なかなか良くならない…」という方、他にも治療の選択肢はありますよ。

1. お薬で痛みを抑える(薬物療法)

痛み止め(鎮痛剤)
ロキソニンやイブプロフェンなど、ドラッグストアでも買えるような痛み止めです。炎症を抑えて痛みを和らげます。

神経の痛みに効くお薬
リリカやサインバルタなど、「神経が痛い」という特殊な痛みに効くお薬もあります。普通の痛み止めが効かないときに処方されることが多いです。

筋肉をほぐすお薬(筋弛緩薬)
ガチガチになった首や肩の筋肉を緩めるお薬です。

2. 注射で直接アプローチ(神経ブロック注射)

痛みの原因となっている神経に直接、麻酔薬を注射します。「星状神経節ブロック」や「神経根ブロック」といった種類があります。

「注射」って聞くと怖いかもしれませんが、痛みが劇的に楽になることもあるんですよ。

3. 首用のコルセット(装具療法)

頚椎カラーという首用のコルセットをつけます。首を安定させて、負担を減らすんですね。

特に痛みが強い時期には効果的。ただし、長く使い続けると首の筋肉が弱ってしまうので、漫然と使うのはNGです。

4. 手術という選択肢も

「3〜6ヶ月、保存療法(リハビリやお薬など)を頑張ったけど良くならない…」という場合や、以下のような症状があるときは手術を検討します。

手術を考えるケース:

  • 我慢できないほどの激しい痛みやしびれ
  • 明らかに握力や筋力が落ちている
  • 歩くのが困難
  • トイレ(排尿・排便)に支障が出ている

前方固定術などの手術で、神経への圧迫を直接取り除きます。

「どこに行っても良くならない…」そんな方へ

病院や整骨院でリハビリを受けても症状が改善しない方、「もう手術しかないのかな…」と諦めかけている方、ちょっと待ってください。

広島市佐伯区にある「クルミ整骨院」では、重症な症状に特化した専門的な治療を行っています。実際、口コミで「最後の砦」として紹介されることも多いんですよ。

おすすめ①:ハイブリッド治療

いろいろな手技を組み合わせた、クルミ整骨院オリジナルの施術です。

ここがポイント:

  • 丁寧な問診と検査で、本当の原因を見つけ出します
  • あなたの症状に合わせた「オーダーメイド」の施術

「とりあえず全員同じ施術」じゃないんですね。

おすすめ②:首イタ頭痛治療

頸椎ヘルニアによる首の痛みや頭痛に特化した、根本治療プログラムです。

どんな施術をするの?

  • ボキボキ骨を鳴らす施術じゃなく、ストレッチでじっくり伸ばしていきます
  • 肩甲骨をグルグル動かして、猫背を改善
  • 頭と肩甲骨を正しい位置に戻すことで、呼吸も楽になります
  • 首・肩の筋肉をほぐして、血液の流れを良くします

実際の患者さんの声

  • 「1回目の施術の次の日から頭痛が軽くなった!」
  • 「3回通ったら、頭痛がかなり楽に」
  • 「背中の痛みや肩こりも改善した」
  • 「よく眠れるようになった」

こんな嬉しい声が続々届いているそうですよ。

こんな方におすすめ

  • 病院や整骨院に何ヶ月も通ったけど良くならない
  • 手術を勧められたけど、できれば避けたい
  • 根本から治したい
  • 痛み止めに頼りたくない
  • 仕事や家事に支障が出て困っている

佐伯区だけでなく、西区や廿日市市からも多くの方が通院されているそうです。それだけ、効果を実感されている方が多いということですね。

「もう治らないかも…」と諦める前に、一度相談してみてはいかがでしょうか?

まとめ:頸椎ヘルニアのリハビリ、禁忌を知って適切な治療を

いかがでしたか?頸椎ヘルニアのリハビリには、首を後ろに反らす、重いものを持つ、長時間同じ姿勢を続けるなど、「やってはいけない禁忌動作」がたくさんあるんですね。

「これ、知らずにやってた…」という方も多いのではないでしょうか。

今日からこれらのNG動作を避けて、理学療法士さんの指導のもと、正しいリハビリを続けていきましょう。

リハビリ以外にも、お薬や注射、装具、さらには手術など、様々な治療の選択肢があります。

大切なのは:

  • 自己判断で「これくらい大丈夫」と思わないこと
  • 専門医や理学療法士に相談すること
  • 自分に合った適切な治療法を見つけること

もし病院や整骨院で治療を受けてもなかなか良くならない…という方は、広島市佐伯区のクルミ整骨院の「ハイブリッド治療」や「首イタ頭痛治療」など、専門的なアプローチも選択肢の一つです。

根本から改善を目指す施術で、多くの方が症状の改善を実感されています。

首や腕の痛み・しびれは、我慢していても良くなりません。「そのうち治るだろう」と放置せず、相談して、適切な治療を受けてくださいね。

あなたの痛みが一日でも早く良くなりますように。快適な日常生活を取り戻しましょう!

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