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坐骨神経痛が死ぬほど痛い時に出来ることは何?原因と対策を整骨院視点から解説

坐骨神経痛で死ぬほど痛い思いをされている皆さん、本当にお疲れ様です

朝起きた瞬間から「うわっ!」となる激痛や、立ち上がろうとした時の「あー!無理!」という感じ、本当に辛いですよね。

クルミ整骨院にも「もう限界です…」と涙ながらに来院される方がたくさんいらっしゃいます。

でも大丈夫!坐骨神経痛は正しく対処すれば必ず良くなります。今日は、そんな激痛でお困りの方に向けて、今すぐできる対処法から根本的な改善方法まで、分かりやすくお話しさせていただきますね。

目次

坐骨神経痛って一体何なの?まずは敵を知ろう!

「坐骨神経痛」って名前は聞いたことがあるけれど、実際どんなものなのかよく分からない…そんな方も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと、坐骨神経痛は腰からお尻、足にかけて走っている「坐骨神経」という太い神経が、何かの原因で圧迫されたりイライラしたりして起こる痛みのことなんです。

この坐骨神経、実は人間の体で一番太くて長い神経なんですよ!鉛筆くらいの太さがあって、腰から足の先まで約1メートルも伸びているんです。

想像してみてください。そんな太い神経が圧迫されたら…そりゃあ痛いに決まっていますよね!

患者さんからは「電気が走るような痛み」「焼けるような痛み」「ズキンズキンする痛み」など、いろんな表現で痛みを教えてもらいますが、どれも本当に辛そうです。

特に厄介なのは、痛みが片側だけに出ることが多いということ。

右足だけ、左足だけに激痛が走って、歩くのもままならなくなってしまうんです。

中には「夜も眠れない」「座ってるのも立ってるのも辛い」という方もいらっしゃって、まさに「死ぬほど痛い」という表現がぴったりなんですね。

なんでこんなに痛くなっちゃうの?原因を探ってみよう

その1:椎間板ヘルニア(一番よくある犯人)

椎間板ヘルニア」って聞くと「あー、知ってる知ってる」という方も多いかもしれませんね。

背骨と背骨の間にはクッションのような「椎間板」があるんですが、これが外に飛び出してしまうのがヘルニアです。

想像してみてください。お饅頭を強く押したら中のあんこが出てきちゃった…そんな感じです(ちょっと美味しくない例えですが笑)。

そのあんこ(髄核)が坐骨神経を押してしまうから、あんなに痛いんですね。

ヘルニアの特徴は、前かがみになったり、咳やくしゃみをしたりすると「ギクッ!」と痛みが強くなること。

「あー、またやっちゃった」という感じで、皆さん経験されているのではないでしょうか。

その2:腰部脊柱管狭窄症(年齢とともに要注意)

脊柱管狭窄症は主に50歳を過ぎた方に多い原因です。年齢を重ねると、神経の通り道である「脊柱管」が狭くなってしまうんです。

まるで道路工事で車線が狭くなって渋滞が起きるような感じですね。

この病気の特徴的な症状が「間欠性跛行」というもの。難しい名前ですが、簡単に言うと「歩いてると痛くなるけど、休むと楽になる」ということ。

買い物に行って「あー、足が痛い」と思ってベンチで休憩すると「あれ?楽になった」という経験、ありませんか?

その3:梨状筋症候群(デスクワーカーは要注意!)

「梨状筋」って聞いたことありますか?お尻の奥にある筋肉なんですが、これが硬くなって坐骨神経を押してしまうのが梨状筋症候群です。

特にデスクワークで一日中座りっぱなしの方、要注意ですよ!

「最近お尻が痛いなあ」「椅子に座ってるのが辛い」と感じている方は、もしかしたらこれかもしれません。スポーツをされる方にも多いので、心当たりのある方はぜひチェックしてみてくださいね。

その4:腰椎すべり症(背骨がずれちゃった!)

背骨がずれてしまう病気です。「ずれる」と聞くとびっくりしますが、実はそれほど珍しいことではありません。生まれつきの場合もあれば、スポーツや加齢が原因の場合もあります。

腰を反らすと痛みが強くなるのが特徴で、「洗濯物を干そうと思って上を向いたら痛い!」という方は、これの可能性があります。

死ぬほど痛い時、今すぐできることはコレ!

まずは安静第一!無理は禁物です

痛みが激しい時は、とにかく安静が一番です。「動かなきゃ治らない」なんて思わないでくださいね。今は体が「休んで!」と言っているサインなんです。

楽な姿勢を見つけて、とにかくゆっくりしましょう。多くの方が楽に感じるのは…

  • 横向きに寝て、膝を少し曲げる
  • 仰向けに寝て、膝の下にクッションを入れる

「この姿勢なら少し楽かも」というポジションを見つけたら、そこでゆっくり休んでくださいね。うつ伏せは腰に負担がかかるので、できれば避けた方がいいですよ。

最初は冷やす!氷嚢が味方です

痛みが出てから2〜3日は、とにかく冷やしましょう!氷嚢や保冷剤をタオルで包んで、痛いところに15〜20分くらい当ててください。

「冷たくて気持ちいい〜」と感じたら、それは体が求めている証拠。炎症を抑えて、痛みを和らげてくれます。ただし、直接肌に当てると凍傷になってしまうので、必ずタオルで包んでくださいね。

「あれ、なんか痛みが楽になったかも?」と感じたら、冷却作戦が成功している証拠です!

しばらくしたら温める!血行促進で回復を

2〜3日経って急性期が過ぎたら、今度は温めてみましょう。お風呂にゆっくり浸かったり、温湿布を貼ったり、湯たんぽを使ったり…「あー、気持ちいい」と感じる方法で温めてください。

血行が良くなって、凝り固まった筋肉がほぐれてきます。ただし、温めて痛みが悪化するようなら、まだ炎症が残っている可能性があるので、冷やすことに戻してくださいね。

市販薬も上手に活用しよう

「薬に頼るのはちょっと…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、激痛の時は遠慮せずに使ってください。ロキソニンやイブプロフェンなどの痛み止めは、炎症を抑える効果もあるんです。

ただし、用法・用量はしっかり守ってくださいね。「効かないからもっと飲もう」は絶対にダメです!心配な方は薬剤師さんに相談してみてください。

普段の生活で気をつけたいこと〜予防が一番大事!

姿勢って本当に大事なんです

「姿勢が悪いって言われても…」と思う方も多いでしょうが、これが本当に大事なんです!特にデスクワークの方は要注意。

座り方のコツ

  • 椅子に深く腰掛けて、背もたれにもたれる
  • 足の裏全体を床にペタッとつける
  • パソコンの画面は目線の高さに

「あー、今猫背になってた」と気づいたら、すぐに直す習慣をつけましょう。1時間に1回は立ち上がって、軽く体を動かすのもおすすめです。

立ち仕事の方へ

  • 片足を少し前に出す
  • 低い台があったら、片足を乗せてみる
  • 重いものを持つ時は、腰を曲げずに膝を曲げてしゃがむ

運動不足は大敵!でも無理は禁物

「運動しなきゃ」と分かっていても、痛い時は動けませんよね。まずは痛みが落ち着いてから、少しずつ始めましょう。

おすすめの運動

  1. 散歩から始めよう
    近所をゆっくり歩くだけでもOK!10〜15分から始めて、「今日は調子がいいな」と思ったら少しずつ延ばしていきましょう。
  2. プールがあるなら水中ウォーキング
    水の中だと体重が軽くなるので、関節に優しいんです。「あれ、陸上より楽かも」と感じるはず。
  3. お家でできる簡単ストレッチ
    お風呂上がりの体が温まった時がチャンス!膝を抱えて胸に引き寄せたり、お尻の筋肉を伸ばしたり…気持ちいい範囲でやってみてください。

体重管理も実は重要

「ダイエットしなきゃ」と思いつつ、なかなか…という方も多いですよね。でも、体重が重いと腰への負担も大きくなってしまうんです。

無理なダイエットは体によくないので、まずは「今日は野菜を多めに」「エレベーターじゃなくて階段で」といった小さなことから始めてみませんか?

寝具選びも侮れません

「朝起きた時に腰が痛い」という方、寝具を見直してみてください。柔らかすぎるマットレスも、硬すぎるマットレスも腰には良くありません。

「朝起きた時に体が楽」と感じる寝具が、あなたにとってのベストです。枕の高さも大事ですよ!

クルミ整骨院での坐骨神経痛治療〜一緒に頑張りましょう!

私たちのアプローチ

クルミ整骨院では、「なんで痛くなったのか」をしっかり探ることから始めます。同じ坐骨神経痛でも、原因は人それぞれ。

あなたの生活習慣や体の状態を詳しくお聞きして、オーダーメイドの治療プランを作らせていただきます。

手技療法&治療器で体をほぐします
経験豊富なスタッフが、あなたの体に合わせて丁寧に施術します。「あー、そこそこ!」という場所をピンポイントで見つけて、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

あなた専用のエクササイズをお教えします
「家でも何かできることはありますか?」とよく聞かれます。もちろんあります!あなたの体の状態に合わせたストレッチや筋トレをお教えするので、お家でも継続してくださいね。

他の病院との連携もバッチリ

「もしかして手術が必要?」「詳しい検査を受けた方がいい?」という場合は、信頼できる医療機関をご紹介します。

一人で悩まず、私たちと一緒に最適な治療法を見つけていきましょう。

生活指導もお任せください

治療だけじゃなく、普段の生活で気をつけることもしっかりお伝えします。

「こんな時はどうしたらいい?」「これってやっても大丈夫?」など、どんな小さなことでも遠慮なく聞いてくださいね。

こんな症状があったらすぐに病院へ!

ほとんどの坐骨神経痛は適切な治療で良くなりますが、中には緊急性の高いものもあります。

  • おしっこやうんちが出なくなった
  • 足が全く動かなくなった
  • 熱が出て、痛みもどんどん悪化している
  • 両足に症状が出ている

これらは重篤な状態のサインかもしれません。「大げさかな?」なんて思わず、すぐに専門医に相談してくださいね。

坐骨神経痛と上手につきあうコツ

坐骨神経痛は、一度良くなっても「あれ、また痛い?」ということがよくあります。でも、上手につきあえば怖くありません!

定期的なメンテナンスがおすすめ
車の車検と同じで、体も定期的にチェックしてもらいましょう。「最近調子がいいから大丈夫」と思っていても、プロの目で見ると「ここが硬くなってますね」ということがよくあります。

自分の体の声を聞こう
「なんか疲れてるな」「腰が重いな」と感じたら、それは体からのサイン。無理せず、早めに対処しましょう。

「痛みノート」をつけてみる
いつ痛くなったか、何をした時に痛くなったか、簡単にメモしておくと、再発防止に役立ちます。「あー、長時間座ってると痛くなるんだな」というパターンが見えてきますよ。

まとめ〜坐骨神経痛は一人で悩まないで!

坐骨神経痛が死ぬほど痛い時は、本当に辛いですよね。でも、適切な対処法を知っていれば、必ず楽になります。まずは安静にして、急性期は冷やす、その後は温める。市販薬も上手に使って、無理をしないことが大切です。

日常生活では姿勢に気をつけて、適度な運動と体重管理を心がけましょう。そして何より大切なのは、一人で我慢しないこと!

クルミ整骨院では、坐骨神経痛でお困りの方をたくさん診させていただいています。

手技療法から最新の機器を使った治療、そして日常生活の指導まで、トータルでサポートします。「こんなに痛いのは私だけ?」なんて思わないでください。同じような痛みで悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

坐骨神経痛で死ぬほど痛い思いをされている方、どうか一人で抱え込まないでください。

私たちと一緒に、痛みのない生活を取り戻しましょう!小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談くださいね。きっと「来て良かった」と思っていただけるはずです。

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