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椎間板ヘルニアで手術を受けたくない!手術しないで治す方法はある?

腰が痛くて病院に行ったら「椎間板ヘルニアですね」なんて言われて、頭が真っ白になった経験はありませんか?

「え、手術が必要なの?」「手術しないで治す方法はないの?」って焦る気持ち、すごくよくわかります。

仕事は休めないし、手術って聞くだけで怖いし、お金もかかりそうだし…。でも安心してください!実は椎間板ヘルニアって、手術をしなくても良いケースが多数です。

今回は、そんな不安を抱えているあなたに向けて、手術以外の治療法について詳しくお話ししていきますね。

目次

手術が絶対必要な場合と、そうでない場合

「これは緊急!」な症状

まず、こんな症状がある場合は迷わず病院へ直行してください。

  • おしっこや便が出ない、漏れちゃう: これは本当にヤバい症状です
  • 両足がまったく動かない: 片足だけじゃなく、両足に問題がある場合
  • 足の力がどんどん弱くなっている: 昨日より今日、今日より明日と悪化している

これらは神経が深刻なダメージを受けているサインなので、すぐに手術が必要かもしれません。

「手術しなくても大丈夫!」なケース

でも、こんな場合なら手術しなくても症状の改善を目指せる可能性があります。

  • 痛いけど、なんとか日常生活は送れる
  • 足の力はそんなに落ちていない
  • おしっこや便は普通にできる
  • まだ症状が出て3か月以内

実は、椎間板ヘルニアの患者さんの8〜9割は手術しなくても良くなるんです。

椎間板ヘルニア 手術しない具体的な方法

1. お薬で症状を和らげる

痛み止め・炎症止め

「ロキソニン」とか「ボルタレン」って聞いたことありますよね?こういう薬で痛みと炎症を一緒に抑えることができます。

ただし、胃が弱い人は要注意。胃薬と一緒に飲むか、お医者さんに相談してくださいね。

筋肉をほぐす薬

腰回りの筋肉がガチガチに固まってる場合は、筋弛緩剤が効きます。眠くなることがあるので、車の運転前は避けましょう。

注射治療

「注射は痛そう…」って思うかもしれませんが、効果はかなり期待できます。患部に直接お薬を入れるので、飲み薬より効果的なことが多いんです。

2. 物理療法(いろんな機械を使った治療)

腰を引っ張る治療(牽引)

ベッドに寝て、腰を軽〜く引っ張ってもらう治療です。「え、引っ張って大丈夫?」って思うかもしれませんが、これが意外と気持ちいいんです。椎間板の圧力を下げて、神経への圧迫を和らげてくれます。

温めたり冷やしたり

痛くなったばかりの時(急性期)は冷やして、慢性的な痛みには温めるのが基本です。家でも湿布やカイロで簡単にできますね。

電気治療

「ビリビリ」って電気を流す治療です。痛くないので安心してください。神経の痛みの伝達をブロックしてくれる効果があります。

3. 運動療法・リハビリ

ウィリアム体操

腰を丸めるような体操です。膝を胸に抱えたり、腹筋を鍛えたり。「体操なんて面倒…」って思うかもしれませんが、続けると本当に楽になりますよ。

マッケンジー体操

今度は腰を反らす体操。うつ伏せになって上半身を起こしたりします。ただし、人によっては悪化する場合もあるので、理学療法士さんに教えてもらうのがベストです。

プール運動

水の中なら体重が軽くなるので、腰への負担が減ります。泳げなくても、水中で歩くだけでも十分効果的です。

4. 手技療法(手で治してもらう)

整骨院・接骨院

骨格や筋肉の専門家による手技治療。「ボキボキ」されるのが怖い人もいるかもしれませんが、優しい手技もたくさんあります。

特にクルミ整骨院のプレミア腰痛治療は、椎間板ヘルニアに特化した治療を行っているので、手術を避けたい方にはおすすめです。

一人ひとりの症状に合わせた丁寧な治療で、多くの方が改善されています。

カイロプラクティック

背骨の調整で神経の圧迫を和らげる治療法。ただし、急性期は避けた方が無難です。

手術しない治療を成功させるコツ

1. 早めに治療開始

「そのうち治るだろう」って放っておかないで、早めに治療を始めることが大切です。

2. いろんな治療を組み合わせる

薬だけ、運動だけじゃなく、いくつかの方法を組み合わせると効果的です。

3. 自分でも努力する

受け身だけじゃなく、生活習慣を改善したり、家でもストレッチしたり、自分でできることもやってみましょう。

4. 定期的にチェック

「良くなったかな?悪くなったかな?」を定期的にチェックして、必要に応じて治療方法を変えることも大事です。

どのくらいで良くなる?

自然に治る場合

何もしなくても、3〜6か月で症状が改善することもあります。飛び出した椎間板が小さくなったり、炎症が治まったりするためです。

こんな時は手術も考えよう

3〜6か月間しっかり治療しても、こんな状態が続く場合は手術も検討した方がいいかもしれません。

  • 痛みで仕事や生活に大きな支障がある
  • 足の力がどんどん弱くなっている
  • もう限界…って感じている

手術は「最後の手段」って感じがしますが、適切なタイミングで行えば効果は期待できます。

再発を防ぐために

普段の生活で気をつけること

体の使い方

  • 物を拾う時:膝を曲げてしゃがむ
  • 前かがみの姿勢を長時間続けない
  • 重いものは小分けして運ぶ

運動習慣

  • 週3回はウォーキングや水泳
  • 体幹トレーニング(腹筋・背筋)
  • 毎日のストレッチ

職場環境

  • 椅子や机の高さを調整
  • こまめに休憩してストレッチ
  • 腰に負担の少ない作業方法を工夫

まとめ

椎間板ヘルニアって診断されて「人生終わった…」って思った人もいるかもしれませんが、そんなことは全然ありません!

椎間板ヘルニアでは 手術しない方法はたくさんあるし、実際に多くの人が手術しないで元気になっています。

大切なのは
  • 早めに適切な診断を受ける
  • 自分に合った治療法を見つける
  • あきらめずに続ける
  • 生活習慣も見直す

手術を避けたくて専門的な治療をお探しなら、クルミ整骨院のプレミア腰痛治療のような椎間板ヘルニアに特化した施術を受けてみるのもいいですね。

ただし、本当にヤバい症状(おしっこが出ない、両足が麻痺など)がある場合は、迷わず病院に行ってくださいね。

椎間板ヘルニアは確かに厄介な病気ですが、適切に対処すれば必ず良くなります。椎間板ヘルニアでお困りの場合は、お気軽にクルミ整骨院にご相談ください!

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